Claude Code Skills Marketplace by AGI Lab - Fun & productivity plugins
概要
AGIラボの plugin 集兼、AIエージェントハッカソン参加者向けの starter repo です。 1. AGIラボの既存 plugin をインストールして試す 2. plugins/hackathon-starter/ を土台にして、自分の作品をそのまま提出できる形に育てる この README は、特に 2 の「ハッカソン参加者が迷わず提出まで進めること」を優先して書いています。 1. この repo を fork する 2. plugins/hackathon-starter/ を自分の作品に合わせて書き換える 3. README を「何ができる plugin か」がすぐ伝わる形に直す 4. GitHub で公開して、デモ動画と一緒に提出する 難しい仕組みを増やす必要はありません。 まずは 1つの仕事を終わらせる skill を、他の人が試せる形で置ければ十分です。 - 営業後の議事メモから、次回提案メールの下書きを自動で作る - Discord の未回答質問を集めて、優先度付きで整理する - 毎朝のタスクと予定を見て、その日の実行順を提案する - plugins/hackathon-starter/skills/starter-guide/SKILL.md - 自分の skill の説明、トリガー、入出力、ルールに書き換える - plugins/hackathon-starter/.claude-plugin/plugin.json - plugin 名と説明文を自分の作品に合わせる - .claude-plugin/marketplace.json - marketplace の説明と plugin 一覧を自分の提出内容に合わせる 時間がなければ、フォルダ名まできれいに変えなくても構いません。 まずは install できる、説明が読める、動きが分かる 状態を優先してください。
README
AGI Lab Skills Marketplace
AGIラボの plugin 集兼、AIエージェントハッカソン参加者向けの starter repo です。
この repo では 2 つの使い方があります。
- AGIラボの既存 plugin をインストールして試す
plugins/hackathon-starter/を土台にして、自分の作品をそのまま提出できる形に育てる
この README は、特に 2 の「ハッカソン参加者が迷わず提出まで進めること」を優先して書いています。
ハッカソン参加者はここから
やることはシンプルです。
- この repo を fork する
plugins/hackathon-starter/を自分の作品に合わせて書き換える- README を「何ができる plugin か」がすぐ伝わる形に直す
- GitHub で公開して、デモ動画と一緒に提出する
難しい仕組みを増やす必要はありません。
まずは 1つの仕事を終わらせる skill を、他の人が試せる形で置ければ十分です。
提出までの一本道
1. 何を作るかを 1 行で決める
最初に決めるのは「誰の、どんな面倒を減らす skill なのか」です。
例:
- 営業後の議事メモから、次回提案メールの下書きを自動で作る
- Discord の未回答質問を集めて、優先度付きで整理する
- 毎朝のタスクと予定を見て、その日の実行順を提案する
2. starter の中身を自分の作品に置き換える
最低限、以下を直せば提出の土台になります。
plugins/hackathon-starter/skills/starter-guide/SKILL.md- 自分の skill の説明、トリガー、入出力、ルールに書き換える
plugins/hackathon-starter/.claude-plugin/plugin.json- plugin 名と説明文を自分の作品に合わせる
.claude-plugin/marketplace.json- marketplace の説明と plugin 一覧を自分の提出内容に合わせる
時間がなければ、フォルダ名まできれいに変えなくても構いません。
まずは install できる、説明が読める、動きが分かる 状態を優先してください。
3. README を提出用に整える
README には、少なくとも次の 4 点があると迷いません。
- この plugin が何をしてくれるか
- どうやってインストールするか
- どういう入力で呼ぶと、何が返るか
- デモ動画やスクリーンショットへの導線
審査する側は、README を読んですぐ試せるかをかなり見ます。
4. 公開 GitHub repo とデモ動画を用意する
提出時に最低限あるとよいものは次のとおりです。
- 公開 GitHub repo
- plugin 1 つ
- 分かりやすい
SKILL.md1 つ - README
- 3 分以内のデモ動画
これで十分に提出できます。
まず触るファイル
.claude-plugin/marketplace.json
repo 全体の marketplace 情報です。 審査側が install するときの marketplace 名や、plugin 一覧がここに入ります。
plugins/hackathon-starter/.claude-plugin/plugin.json
plugin 単位の名前と説明です。 README を読む前に、この説明が一覧で見られることがあります。
plugins/hackathon-starter/skills/starter-guide/SKILL.md
この repo の核です。 最初は starter ですが、提出時にはここを自分の skill に置き換える前提です。
README.md
審査側と他の参加者が最初に読む入口です。 長くしすぎるより、「何ができるか」「どう試すか」がすぐ分かる方が強いです。
審査する側が最初に見ること
多くの場合、最初に確認されるのは次の流れです。
/plugin marketplace add /
/plugin install @
ここで install できて、README を読めば使い方が分かる状態だと、作品の良さが伝わりやすくなります。
最低限これなら提出できる
次の条件を満たしていれば、十分提出ラインです。
- public な GitHub repo がある
- plugin が 1 つ入っている
SKILL.mdが自分の作品内容に置き換わっている- README にセットアップと使い方が書いてある
- デモ動画がある
大きなフレームワークや複雑な構成は必須ではありません。 まずは 1 つの体験を、最後まで試せる形で完成させるのが最優先です。
既存 plugin を試したい人へ
この repo は marketplace としても使えます。
# In Claude Code
/plugin marketplace add kaishushito/agi-lab-skills-marketplace
/plugin install terminal-vibes@agi-lab-skills
収録 plugin
hackathon-starter
ハッカソン参加者向けの最小 starter です。 「まず 1 つ skill を形にして提出する」ための土台として使えます。
terminal-vibes
ターミナルで少し息抜きしたいときの遊び plugin です。 ASCII ドーナツ、cat art、dad joke、Matrix rain などを試せます。
| Command | 内容 |
|---|---|
/vibes |
ランダムで何か 1 つ表示 |
/vibes donut |
3D ASCII ドーナツ |
/vibes cat |
ランダム ASCII cat art |
/vibes joke |
プログラマー向け dad joke |
/vibes matrix |
Matrix 風の文字列演出 |
/vibes full show |
全演目を順番に実行 |
必要環境: Python 3, Bash, ANSI 対応のターミナル
Repository Structure
.claude-plugin/
└── marketplace.json
plugins/
├── hackathon-starter/
│ ├── .claude-plugin/
│ │ └── plugin.json
│ └── skills/
│ └── starter-guide/
│ └── SKILL.md
└── terminal-vibes/
├── .claude-plugin/
│ └── plugin.json
├── scripts/
└── skills/
License
MIT
推奨ツール
別のキーワードを試すか、フィルタを外してください。
インストール
npx skillfish add kaishushito/agi-lab-skills-marketplace