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jammaru/theapps-mcp

Developer tools
2 stars 0 forks 品質 81 トレンド 28MIT

MCP server and Agent Skills for Apps API (theapps.jp)

概要

Apps API 向けのツールキットです。 Cursor や Claude などの AI エージェントから、顧客照会・決済ページ作成・クーポン・Discord 連携などを扱えるようにします。 - : https://theapps-mcp.pages.dev - : https://theapps-mcp.pages.dev/docs/getting-started/ - … 実際に Apps API を呼び出す実行役です。認証、HTTP、読み取り/書き込みのガードを担当します。エージェントの「ツール」として動きます。 - … 「決済を確認する」「決済ページを作る」「Webhookを実装する」など、利用者の目的ごとのワークフローです。MCPツールの選択、実行順、判断点、返す結果をエージェントに渡します。 認証は OAuth ではなく、Apps 管理画面の です。 ローカルで動かして、自分の資格情報だけを MCP クライアントに渡す使い方がいちばん簡単です。 1. Apps にログイン 2. 管理画面で API 機能をインストール 3. API 設定画面で と を控える (Bun は不要。リポジトリのクローンも不要)。 ターミナルで次を実行してください。 - 確認: node -v / npx -v - 未導入: https://nodejs.org/ から LTS をインストール - アプリID / アプリシークレットの入力 - 書き込み許可の有無(既定は読み取り専用。許可時は本番APIのみ・実データに影響し得る旨を表示) - Cursor / Claude Code / Claude Desktop への MCP 登録(任意) - 設定プレビューと手動追加用テンプレートの表示

README

Apps-mcp

Unofficial Apps API 向けのツールキットです。
Cursor や Claude などの AI エージェントから、顧客照会・決済ページ作成・クーポン・Discord 連携などを扱えるようにします。

このリポジトリには次の 2つ があります。

  • MCP(Apps-mcp) … 実際に Apps API を呼び出す実行役です。認証、HTTP、読み取り/書き込みのガードを担当します。エージェントの「ツール」として動きます。
  • Agent Skills … 「決済を確認する」「決済ページを作る」「Webhookを実装する」など、利用者の目的ごとのワークフローです。MCPツールの選択、実行順、判断点、返す結果をエージェントに渡します。

認証は OAuth ではなく、Apps 管理画面の アプリID / アプリシークレット です。
ローカルで動かして、自分の資格情報だけを MCP クライアントに渡す使い方がいちばん簡単です。

問題や改善案があれば、Issue や Pull Request を歓迎します。

使い方(いちばん簡単)

1. アプリID・シークレットを取得

  1. Apps にログイン
  2. 管理画面で API 機能をインストール
  3. API 設定画面で アプリID と アプリシークレット を控える

チャット・GitHub・問い合わせ本文には貼らないでください。

2. セットアップ

Node.js 20 以上があれば十分です(Bun は不要。リポジトリのクローンも不要)。
ターミナルで次を実行してください。

npx -y theapps-mcp configure

対話ウィザードが次を行います。

  • アプリID / アプリシークレットの入力
  • 書き込み許可の有無(既定は読み取り専用。許可時は本番APIのみ・実データに影響し得る旨を表示)
  • Cursor / Claude Code / Claude Desktop への MCP 登録(任意)
  • 設定プレビューと手動追加用テンプレートの表示

接続後は Agent Skills も入れると、プラン作成などの手順が安定します。

npx skills add jammaru/theapps-mcp

Claude Desktop は theapps-mcp-skills.zip を1つアップロードしてください。全ワークフローSkillが入ります。

再設定:

npx -y theapps-mcp configure --force

Agent にセットアップを任せたい場合

次のプロンプトを Agent に渡してください。

Apps-mcp をセットアップしてください。

1. node -v / npx -v を確認する。無ければ Node.js LTS(20以上)の入れ方を案内して、導入後に続きをやる
2. ユーザーに Apps 管理画面のアプリID / アプリシークレットを用意してもらう(configure の対話入力で渡す)
3. 実行: npx -y theapps-mcp configure
4. 推奨: npx skills add jammaru/theapps-mcp
5. Cursor / Claude の再起動を案内し、ツール apps_auth_status で接続確認する手順を伝える

3. クライアントを再起動

設定後、Cursor や Claude Desktop を再起動してください。
まずはツール apps_auth_status で接続確認できます。

Windows Store 版 Claude Desktop は設定ファイルのパスが異なります。configure が自動検出します。

4. 使う(これだけでOK)

セットアップ後は、普通に日本語で依頼すれば大丈夫です。例:

  • 「Apps の決済ページ(1回払い)一覧を見せて」
  • 「テストモード決済用に『単発セミナー』3000円の決済ページを作って。実アカウントへの書き込み前に dry_run して」
  • 「この決済URLの備考欄に管理番号を入れて顧客に渡せる形にして」
  • 「この customer_id の顧客情報を確認して: …」
  • 「登録ページの一覧を出して」

Agent がツールを選びます。書き込みは既定でオフなので、作る・更新・削除をしたいときだけ configure で書き込み許可するか、設定の APPS_MCP_ALLOW_WRITE=true を有効にしてください。


手動で追加する場合

configure を使わず、設定ファイルに直接書いても構いません。

{
  "mcpServers": {
    "apps": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "theapps-mcp@latest"],
      "env": {
        "APPS_APP_ID": "your-app-id",
        "APPS_APP_SECRET": "your-app-secret"
      }
    }
  }
}

theapps-mcp@latest なので、MCP クライアントを再起動すると npm の最新版を取ります。github:jammaru/theapps-mcp は使わないでください。

Windows で npx のまま失敗する場合は command を cmd、args を ["/c", "npx", "-y", "theapps-mcp@latest"] にしてください。configure は Windows ではこの形式を書き込みます。

書き込みを許可する場合のみ

Apps API は 本番のみ(Sandbox なし)です。

{
  "env": {
    "APPS_APP_ID": "your-app-id",
    "APPS_APP_SECRET": "your-app-secret",
    "APPS_MCP_ALLOW_WRITE": "true"
  }
}

作成・更新・削除ツールは、さらに confirm: true が必要です。先に dry_run: true 推奨。

環境変数

変数 必須 説明
APPS_APP_ID yes* アプリID
APPS_APP_SECRET yes* アプリシークレット
APPS_ACCESS_TOKEN no 固定 Bearer(指定時は自動更新しない)
APPS_MCP_ALLOW_WRITE no 書き込み許可(既定 false)
APPS_API_BASE_URL no 既定 https://api.theapps.jp(変更には APPS_MCP_ALLOW_CUSTOM_BASE_URL=true)
APPS_MCP_HTTP_BEARER HTTP remote 時 非 loopback の --http では必須。Authorization: Bearer …

* または APPS_ACCESS_TOKEN

できること

書き込み(create / update / delete)は APPS_MCP_ALLOW_WRITE=true かつ confirm: true が必要です。

認証・ヘルプ

ツール 内容
apps_help セットアップ・安全・ツール一覧の案内
apps_auth_status 資格情報の有無(シークレットは返さない)
apps_clear_token_cache アクセストークンキャッシュのクリア

顧客・決済照会

ツール 内容
apps_get_customer 顧客情報
apps_list_charges 買い切り決済の一覧
apps_get_charge 買い切り決済
apps_list_paid_payments 定期課金決済の一覧
apps_get_paid_payment 定期課金の決済
apps_list_installments_payments 分割払い決済の一覧
apps_get_installments_payment 分割払いの決済
apps_verify_webhook_signature Webhook 署名(HMAC-SHA256)の検証

登録ページ(advance)

ツール 内容
apps_list_advance_plans 一覧
apps_get_advance_plan 取得
apps_create_advance_plan 作成
apps_update_advance_plan 更新
apps_delete_advance_plan 削除
apps_list_advance_plan_contractors 契約者一覧

決済ページ — 買い切り(product)

ツール 内容
apps_list_products 一覧
apps_get_product 取得
apps_create_product 作成
apps_update_product 更新
apps_delete_product 削除
apps_list_product_purchasers 購入者一覧

決済ページ — 定期(paid)

ツール 内容
apps_list_paid_plans 一覧
apps_get_paid_plan 取得
apps_create_paid_plan 作成
apps_update_paid_plan 更新
apps_delete_paid_plan 削除
apps_list_paid_plan_subscribers 購読者一覧

決済ページ — 分割(installments)

ツール 内容
apps_list_installment_plans 一覧
apps_get_installment_plan 取得
apps_create_installment_plan 作成
apps_update_installment_plan 更新
apps_delete_installment_plan 削除
apps_list_installment_plan_subscribers 購読者一覧

クーポン

ツール 内容
apps_list_coupons 一覧
apps_get_coupon 取得
apps_create_coupon 作成
apps_update_coupon 更新
apps_delete_coupon 削除

Discord

ツール 内容
apps_get_discord_role ロール取得
apps_create_discord_role ロール作成
apps_update_discord_role ロール更新
apps_delete_discord_role ロール削除
apps_get_discord_channel チャンネル取得
apps_create_discord_channel チャンネル作成
apps_update_discord_channel チャンネル更新
apps_delete_discord_channel チャンネル削除

公式エンドポイント: https://theapps.jp/api/endpoints

  • 決済ページ API は /v1/client/...
  • payment_id は Webhook 決済成功イベント由来(管理画面の表示IDや通知の id ではない)
  • 申込 URL の備考初期値は返された url_application に remark_n(1始まり)を付ける。定期払いの口数初期値は quantity=
  • Webhook 署名・イベント: https://theapps.jp/api/webhook-config
  • Webhook データ構造: https://theapps.jp/api/webhook-schema

Agent Skills(利用者向け)

MCP は認証・データ取得・書き込みガード・実行を担当し、Skills は利用者の目的を達成するためのツール順序、判断点、結果形式を案内します。

コーディングエージェント(Cursor / Claude Code など)

npx skills add jammaru/theapps-mcp

GitHub CLI(v2.90.0 以降)でも入れられます。

必要なSkill名を指定します。例:

gh skill install jammaru/theapps-mcp apps-manage-payment-pages

Claude Desktop

「カスタマイズ」→「スキル」から、theapps-mcp-skills.zip を1つアップロードしてください。接続・決済確認・ページ管理・クーポン・Discord・Webhook のSkillがすべて入ります。

中身

Skill 目的
apps-connect Apps-mcpの接続と認証確認
apps-inspect-payments 顧客・決済の調査
apps-manage-payment-pages 決済ページの作成・変更・削除
apps-manage-registration-pages 登録ページの作成・変更・削除
apps-manage-coupons 割引コードの作成・管理
apps-manage-discord Apps経由のDiscordロール・チャンネル管理
apps-handle-webhooks Webhook受信・署名検証・重複防止

ソース: skills/

各Skillのdescriptionが利用者の目的に基づいて発火します。各ドメインMCPツールのdescriptionにも対応するSkill名が入り、タスク内の最初の呼び出し前にそのSkillを読むよう案内します。apps_help(topic=skill)はSkillを特定するためのブートストラップです。

開発

利用者向けの npx 導入に Bun は不要です。Bun はコントリビュータ/リリース向けです。
bin/theapps-mcp.js は Git に含めず、bun run build または npm 公開時に生成します。リリース手順は CONTRIBUTING.md を参照してください。

bun install
bun run start
bun test
bun run check
bun run typecheck
bun run build

Nix は任意です。nix develop(または direnv)で Bun と Node 22 を揃えられます。手順は CONTRIBUTING.md を参照してください。

bun run src/index.ts configure
bun run src/index.ts --http   # Bun のみ / 既定は loopback
# 非 loopback は APPS_MCP_HTTP_ALLOW_REMOTE=true と APPS_MCP_HTTP_BEARER が必要

License

MIT

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インストール

npx -y theapps-mcp@latest

設定

{ "mcpServers": { "apps": { "command": "npx", "args": ["-y", "theapps-mcp@latest"], "env": { "APPS_APP_ID": "your-app-id", "APPS_APP_SECRET": "your-app-secret" } } } }