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karaage0703/ai-assistant-workspace

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AIコーディングツール(Claude Code / Codex CLI / Grok CLI など)を、継続的なパーソナルアシスタントとして使うためのスターターキットです。初回起動時に対話形式で設定を作り、以後はファイルに残した記憶・ルール・スキルを読みながら動きます。

Обзор

AIコーディングツール(Claude Code / Codex CLI / Grok CLI など)を、継続的なパーソナルアシスタントとして使うためのスターターキットです。初回起動時に対話形式で設定を作り、以後はファイルに残した記憶・ルール・スキルを読みながら動きます。

README

ai-assistant-workspace

あなた専用のAIアシスタント・ワークスペースです。

AIコーディングツール(Claude Code / Codex CLI / Grok CLI など)を、継続的なパーソナルアシスタントとして使うためのスターターキットです。初回起動時に対話形式で設定を作り、以後はファイルに残した記憶・ルール・スキルを読みながら動きます。

xangi(Discord常駐型AIアシスタント)の推奨ワークスペースです。xangiと組み合わせることで、チャットからスキルを呼び出して日常タスクを自動化できます。

このワークスペースは、単なるプロンプト集ではありません。AGENTS.md、MEMORY.md、memory/、notes/、skills/ を組み合わせて、AIアシスタントがセッションをまたいで文脈を読み、必要なスキルを選び、作業結果をファイルに残すための実運用テンプレートです。

背景にある考え方は、技術同人誌「生活に溶け込むAI」で紹介しています。書籍の紹介記事は「技術同人誌『生活に溶け込むAI — AIエージェントで作る、自分だけのアシスタント』を販売しました」を参照してください。

できること

同梱スキルは「全部使う」前提ではありません。必要なものだけ残して、自分の環境に合わせて削ってください。

  • 記録 — 調査結果・アイデア・会議メモ・日記を notes/ と memory/ に保存
  • 検索 — xangi-searchを追加すると、ワークスペース内のメモや判断を横断検索
  • 開発 — ブランチ運用、PR作成、コードレビュー、リポジトリ分析
  • 知識収集 — テックニュース、arXiv、YouTube、ポッドキャスト
  • 生活ログ — カレンダー、健康管理、ペット写真などの任意スキル
  • 外部連携 — Notion、Google Workspace、xangi など。認証情報を設定した場合だけ使う
  • スキル作成 — 自分だけのカスタムスキルを作る

基本コンセプト

ファイルを記憶にする

AIコーディングツールのセッションは毎回まっさらな状態で始まります。このワークスペースでは、次のファイルを読み書きすることで継続性を持たせます。

  • AGENTS.md: アシスタントの行動ルール、手順、安全ルール
  • MEMORY.md: 長期的に残したい近況・プロジェクト・好み
  • memory/YYYYMMDD.md: その日の作業ログ、日常ログ、判断メモ
  • notes/: 後から読み返す調査結果、企画、レビュー、日記

重要なのは「覚えておく」ではなく「ファイルに書く」ことです。ファイルに残せば、Claude Code / Codex CLI / Grok CLI / xangi など複数の入口から同じ文脈を再利用できます。

スキルで行動を増やす

skills/ に SKILL.md を置くと、AIアシスタントは依頼内容に応じて必要な手順を読み込みます。日記、健康管理、コードレビュー、開発ワークフローなどをスキルとして分離することで、プロンプトを巨大化させずに機能を増やせます。

複数AIの意見を検証して統合する

xs-multi-agent はCodex、Claude、Grok、Cursor、AntigravityなどのCLIを毎回検出し、実際に利用可能なagentだけへ依頼します。未インストール、ログイン切れ、クォータ不足はそのturnの候補から外し、外部agentが0件でも現在のAIセッションだけで作業を継続します。

「複数起動した」だけを合意とは扱いません。異なるproviderへ同じ統合質問を渡し、空回答や途中終了を除外した成果物が2系統以上あることを validate_panel.sh で確認します。

xangi-searchで過去の文脈を探す

ワークスペース検索には、xangiの公式Extensionカタログから追加できる xangi-search を推奨します。xangi Web UIの「拡張」でxangi-searchを追加し、表示されるセットアップ手順に従ってください。検索機能とAI向けスキルはxangi-search側で管理されるため、このリポジトリには検索エンジンを同梱しません。

xangi-searchは任意です。導入していない場合も、AIは通常のファイル読み取りや文字列検索を使って、このテンプレートの記録・スキル・開発機能を利用できます。xangiを使わず単独CLIとして利用する方法は、xangi-searchのREADMEを参照してください。

長時間処理は復帰導線を作る

Docker build、動画処理、外部AIの並列レビューなど時間がかかる処理は、親プロセスの終了から分離して実行し、PID・ログ・終了コードを残します。Linux / WSLではsetsid bash -lc、macOSではlaunchdなどOSのservice managerを使います。nohup ... & 単独は環境によって親process groupの終了に巻き込まれるため、同等の代替にはなりません。xangiで使う場合は、成功・失敗のどちらでも終了状態を保存した後に xangi tool trigger で自分を起こす導線を付けます。具体例は AGENTS.md の「長時間タスク」を参照してください。

クイックスタート

必要なもの

  • Claude Code、Codex CLI、Grok CLI などのAIコーディングツール
  • チャット常駐で使う場合: xangi
  • 外部サービス連携を使う場合: Notion / Google / Discord / Slack などのAPIキーやBot token

推奨: xangiで使う

xangi setup

セットアップでは既存ワークスペースを選ぶか、このリポジトリを推奨テンプレートとして取得できます。まずWeb Chatをローカルで起動・確認し、必要に応じてDiscord / Slack / LINE / Telegramなどを追加します。secret設定が必要な場合は、AIとの会話へ値を貼らず、ローカル設定画面を使います。

xangi settings

xangi-searchを使う場合は、Web UIの「拡張」から追加します。初回起動時から公式候補として表示され、追加後は専用のセットアップ会話が案内します。

xangiのインストール、対応AI、サービス起動、各チャット連携、Extension管理の最新手順は xangi のREADMEと同梱ドキュメントを正本として参照してください。このワークスペースは、AIの人格・記憶・スキル・ユーザーデータを管理し、xangi本体の起動手順やsecret値は管理しません。

AI CLIから直接使う

xangiを使わず、AI CLIからこのワークスペースを直接開くこともできます。

# 1. リポジトリをクローン
git clone https://github.com/karaage0703/ai-assistant-workspace
cd ai-assistant-workspace

# 2. AIツールを起動(いずれか)
claude          # Claude Code の場合
codex           # Codex CLI の場合

初回起動時にBOOTSTRAP.mdの対話セットアップが始まります。Claude Code用の.claude/skills、Codex CLI用の.agents/skills、Grok CLI用の.grok/skillsを同梱しているため、クローンしたスキルをそのまま利用できます。

ディレクトリ構成

ai-assistant-workspace/
├── AGENTS.md              # 設定ファイル(全ツール共通)
├── CLAUDE.md              # → AGENTS.md へのシンボリックリンク
├── BOOTSTRAP.md           # 初回セットアップ用(セットアップ後に削除されます)
├── MEMORY.md              # 長期記憶(近況・日常メモ・ワークスペース情報)
├── .claude/
│   └── skills -> ../skills  # Claude Code 用シンボリックリンク
├── .agents/
│   └── skills -> ../skills  # Codex CLI 用シンボリックリンク
├── .grok/
│   └── skills -> ../skills  # Grok CLI 用シンボリックリンク
├── memory/                # 日記・メモの保存先(YYYYMMDD.md 形式)
├── notes/                 # ノート・調査メモの保存先
└── skills/                # スキル(AIの拡張機能) — 一覧は skills/README.md を参照

使い方のヒント

メモを取る

「調査結果をまとめて」
「会議メモを保存して」
「最近のメモ教えて」

日記を書く

「今日の日記を書いて」
「日記の時間」

猫日記をつける

ペット写真を記録したい場合のサンプルスキルです。不要なら skills/xs-cat-diary/ を削除して構いません。

[猫の画像を送信]
→ 自動で猫を検出してNotionに記録

「今週の猫ベストショット」

プレゼン資料を作る

「AIの歴史について5枚のスライドを作って」
「このメモからプレゼン資料を作って」

arXiv論文を調べる

「LLMエージェントの最新論文を探して」
「この1週間のAIトレンド論文を教えて」
「論文 2401.12345 を詳しく分析して」

PRをレビューする

「PR#123をレビューして」
「owner/repo の PR#45 をコードレビューして」

GitHubリポジトリを分析する

「このリポジトリ分析して: owner/repo」
「https://github.com/owner/repo を見て」

ポッドキャストを聴く

「ポッドキャストの最新回をまとめて」

テックニュースをチェック

「今日のテックニュースを教えて」

Gmailをチェックする

「メールチェックして」
「未読メール見せて」
「Driveのファイル一覧」

カレンダーを確認する

「今日の予定」
「今週のスケジュール確認」

健康管理

「食事を記録して: ラーメン」
「今週の健康レポート」

マルチAIで考える・レビューする

「みんなで考えて: ○○のアーキテクチャ」
「複数のAIでこのPRをレビューして」

アイデアを出す

「アイデア出して: 次のブログのネタ」
「過去の記事と最近のメモをつないで」

図表を作る

「アーキテクチャ図描いて」
「フローチャートにして」

自分だけのスキルを作る

「読書メモを管理するスキルを作って」

カスタマイズ

AIの性格を変える

AGENTS.md の「自分について」セクションを編集すると、AIの話し方や性格を変えられます。

記憶の残し方を変える

  • 長期的に残す情報は MEMORY.md
  • 日々の生ログは memory/YYYYMMDD.md
  • 調査結果や記事化したい内容は notes/
  • 手順や行動ルールは AGENTS.md

この分け方を守ると、後からファイル検索やxangi-searchを使う時に「ルール」「長期記憶」「作業ログ」「成果物」が混ざりにくくなります。

スキルを追加する

skills/ ディレクトリにフォルダを作り、SKILL.md を書くだけで新しいスキルを追加できます。詳しくは skills/README.md を参照してください。

自分用に安全ルールを足す

メール送信、SNS投稿、公開リポジトリへのpush、GitHub Release作成など、外部に影響する操作は AGENTS.md に確認ルールを書いておくことを推奨します。内部ファイルの読み取り・整理は大胆に、外部への送信や公開操作は慎重に、という分離が運用しやすいです。

ライセンス

MIT License

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Установка

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